人材マネジメントのための
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研修プラン見直しのプロセス
  • いまの時代に求められる人材育成をすすめるに当たって、「どんな内容を、どの対象者に、どのような形で、継続的に実施できるようにするか」を見直すわけですが、大切なことは、「自社の実情にあった、オリジナルな教育研修プランを作る」ことにあります。
  • それには、プロジェクト・スタッフを選定して、別表のような基本的なプロセスを一つ一つ見直していく必要があります。

    教育重視の企業風土
    トップマネジメントの人材育成に関する姿勢や考え方に大きく左右されるもので、この企業風土の醸成が前提となります。

    研修ニーズの明確化
    経営から見たニーズ、職場から見たニーズ、個人から見たニーズ、社会・環境から見たニーズを反映させます。

    組織的な体制づくり
    基本的なフレームづくりで、人材開発担当部署が実施するもの、事業部が担当して実施するものをすべて網羅します。

    各研修の詳細設計
    ・研修目標(主な内容、対象層と受入人員、実施期間、予算など)
    ・研修のねらい(目的、スキル別・課題の能力別など)
    ・研修スタイル(講師を招聘する集合研修、公開コースへの派遣など)
    ・プログラ(受講者に分かりやすいカリキュラム、研修日程、スケジュールなど)

    長期的な個人別情報の管理
    事業部が実施するものであっても、人事部などの統括部署で管理、フォローします。