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第百八十六話 「強い意志」

世の中には、自己啓発本が氾濫していて、こうすれば人生成功できると盛んにうたっている。私もそれらの一翼を担ったこともあるからよくわかる。

第百八十五話 「日々鍛練する」

自分は、何が本業であるのか?いつも考えている。生活の糧を得る仕事は研修講師である。また、本業は、やはり作家でありたいと思う。

第百八十四話 「上をめざす」

自分では、かなり筆が速いと思っている。平均的には、自分の土俵の中身なら、1日に400字詰めで40から50枚くらいは書いている。

第百八十三話 「プロの見方」

研修講師は、他の人が理解しにくい世界を持つ必要がある。これは、こだわり、追求、マニアック、と同義でもある。

第百八十二話 「プロであること」

阿久悠、筒美京平という70.80年代のヒットメーカーに関わる新聞記事を見た。共通しているのがプロ意識の高さ、聞き手の立場になる、多作家であると・・・

第百八十一話 「大きく考える」

20代の頃、ある先生から人生について言われた。松本さんは賢いけれども、小ズルく生きてはいけない。どうせなら大ズルになれ、と。

第百八十話 「わかりやすさと陳腐さ」

今スライドのデザインを研究している。いつもはあまり気にせずに我流でやっていたが、ジョブズのプレゼンに刺激されて、学び始めた。

第百七十九話 「創作の環境づくり」

本を書いていると、ネタに困ることがある。時間だけとれたら書けるのかというとそうでもない。

第百七十八話 「本当の強者」

私は趣味で格闘技の試合を観に行くことがある。が、贔屓にしていた団体がなくなり、最近はもっぱらUFCの試合を動画で観ている。

第百七十七話 「プライベートの尺度」

仕事の優先順位をつける際に、重要度と緊急度が尺度となるのはよく知られたことである。また、将来になったらどうか、という時間の考えを盛り込むこともある。

第百七十六話 「自分の美意識で」

先日、25人程度の研修を午前、午後、2回行った。特に午前の部は、まだ2回しか行ったことのない中身であり、本来は受けなくてもよいものだが・・・

第百七十五話 「個人と集団への研修」

先日、個人に対して研修を行う機会があった。始めはいつものスタイルで話していたが、一対一であるから、会話する感覚になり、・・・

第百七十四話 「一言にまとめる」

プロの編集者は、本のタイトルを考える際に、内容を、一言でいうとどんなことが書いてあるか?と自問するという。

第百七十三話 「試してみること」

人は見たり聞いたりはよくするが、なかなか試してみることが少ない。が、試してみなければ、うまくいくかどうかは、わからない。

第百七十二話 「プレゼンのスタイル」

あるきっかけから、プレゼンのスタイルを根本的に変えることを始めた。今までは、スライドを映してからそれを説明するという流れで行っていた。

第百七十一話 「公開研修の注意点」

研修講師として、企業内で行う場合は、問題意識や受講者の層もほぼ大差はなく、研修はとどこおりなく進むことは大半だ。

第百七十話 「研修の適正人数」

何年も前、青山劇場で、石原さとみ扮するヘレンケラーを観た。最前列だったが、いうまでもなくヘレンケラーのセリフはないので、その可愛らしい顔を拝むのだったが、これは本題ではない。

第百六十九話 「コツをつかむということ」

 FBIの元捜査官でプロファイリングの手法で、犯人を捕まえる名人をテレビ番組で見た。

第百六十八話 「これしかない強さ」

 古くからの知人がベストセラーを出した。もともとは編集者で、著者への転身組である。又、企画などは編集者マインドがあるので、売れ筋を見抜くのはうまい。

第百六十七話 「我儘に追求する」

 志、夢をお持ちだろうか? 何十年かかろうとも実現させずにはおかないという、ものが。当然志であるから、利己的でなく、利他、無私。

第百六十六話 「正直に伝える誉め方」

 研修の中で、褒めるエクササイズを入れることがある。話法としては、ほめるだけだと限りなくお世辞に近くなる。

第百六十五話 「相手により他の引き出しを」

 先日、久しぶりに講演会に行った。もちろん、事前に話す中身は練りこみリハーサルも行った。しかし会場についてみると、用意した中身とは合わないのがすぐにわかった。

第百六十四話 「修行心をもつ」

20代の頃、私のお気に入りの言葉は 修行 だった。海外に出ても、観光ではなくて武者修業のつもりで、肩に力を入れて、一人で行く。

第百六十三話 「持続するやる気を生む、主語なしの目標」

以前、本を出版する前には、自分の年齢を越える数の本を書くのは夢だった。もちろん、それが執筆の原動力になっていた。

第百六十二話 「指示しない研修」

自分が今していることで、休憩ごとの受講者の席替えがある。ペアワークがあると隣との相性があり、万一合わないと研修の効果は下がる。

第百六十一話 「立場を替える」

先日京都のホテルで、領収書のミスに東京に戻ってから気付いた。電話をかけるとフロントの対応もよく、その後も手紙付きでお詫びまである丁寧さであった。

第百六十話 「習慣の力」

最近、習慣とついたタイトルの本を2冊書いた。やる気や話し方、の習慣である。確かに、一過性のやる気や、一時的に人を動かす話し方をしても、あまり意味はない。

第百五十九話 「一瞬のタイミング」

研修をしていて、受講者との間に、大切な一瞬がある。微笑みかけるタイミング、咄嗟にほめたり、疑問がありそうなら瞬時に判断して説明をていねいにする。

第百五十八話 「働くこと」

知人が、還暦からの生き方を説いている。松本さん、働くというのは人が動くと書くように、人は還暦だろうが何だろうが、動かないとだめなんだよ。

第百五十七話 「終生現役のあり方」

先日、有名な指揮者のコンサートに出かけた。楽団は学生で初々しい。無事に演奏を終えた指揮者は、いわゆる後期高齢者で70代後半であった。

第百五十六話 「本業に邁進する」

先日、あるプロ編集者の講演を聴きに行った。10年前に雑誌の編集者としてお会いしたのだが、今はミリオンセラーを出す名編集者となられていた。

第百五十五話 「力の言葉」

私が初めてビジネス書でベストセラーを出したテーマは、人物から学ぶという形の本で、中村天風をとりあげた。

第百五十四話 「人間として」

韓国ドラマを観ると、感動する理由がある。 一生懸命さと、純粋さである。

第百五十三話 「短い方が難しい」

今、朝礼の話材集の原稿を書いている。実は、本の原稿よりもずっと分量は少ない。

第百五十二話 「紹介する側、される側の責任」

今、本の読み方をテーマに執筆している。我流の私ではあるが、それが参考になるという熱心な編集者にうたれた。

第百五十一話 「研修の目的」

受講者が現場でいかにして研修の中身をスキルとして使うか、これをどこまで伝えていいのか迷う。

第百五十話 「講師の条件」

新入社員を研修していると、選別されて難関を越えてきただけあり、そのレベルの高さに唸ることが多い。

第百四十九話 「制限されてこそ進化する」

震災の影響で、先生、万一停電の場合プロジェクターなしでも研修できますか?という質問を担当者から受けた。もちろん、できますよと答えた。

第百四十八話 「良心と仕事の狭間」

本がベストセラーになると、第二弾の依頼がある。第三弾ということも。もちろん、仕事である以上は採算を考えるから、売れ筋ならそこを派生させるのは常道であろう。

第百四十七話 「不孤」

私たちは、仮に道を求める求道者とすると、つらいものであるし、苦しいこともあるだろう。私は、著述道を求める者であるが、やはりそうだ。

第百四十六話 「長い目で見通す」

時間活用の優先順位付けでは、ややもすると、緊急仕事、差し迫ったことばかりに目を向けてしまいがちだ。

第百四十五話 「教え子意識はあるか?」

先日、元教員の運転手のタクシーに乗った。退職後に海外で仕事をしたり、校長になる直前に学校と喧嘩して辞めたりした、ユニークな方だった。

第百四十四話 「読み方のヒント」

本を読むのは、先人の知恵に触れたり、人格を陶冶することもあり、体験と並び重視したいものだ。

第百四十三話 「本を読む」

読書について本を書くことになり、改めて読書を考えてみた。私は、ビジネス書の作家であるが、もともと、自分を磨き高めようとして、やみくもに本を読んでいた。

第百四十二話 「節度をもつ」

自由に生きたいなとは、誰しも思うだろう。思うがままに、束縛なく生きたいと。たまたま私は自由業に近く、上司からあれこれと指示を受けないですむ立場である。

第百四十一話 「タラレバからの脱却」

かの小林一三のことばに、金が無いから事業ができないという人間は、もしも金があっても事業はできない、という意味のものがある。

第百四十話 「秘すれば花」

世の中、研修に限らずコツ、ツボというものがある。もちろん、これはある程度訓練し、鍛えた上で体得していくものである。

第百三十九話 「古いもののよさ」

私の情報収集法の一つに、古書街をまわり、古本を漁ることがある。

第百三十八話 「ひと足づつ」

先日、編集者の集まりを催した。いつもは自由に飲み食いしながら、という形式だったが、初めて講師を招いての勉強会にした。

第百三十七話 「自分に厳しく」

私たちは、何事においても、自己採点は甘いものだ。あなたもおそらくは自分はそこそこに美男(美女)であって、自分の考え方は正しく、つまりは、まんざらでもない、と思っているだろう。

第百三十六話 「即興感覚」

深夜テレビで、毎回楽しみにしている番組がある。ラジオやテレビに出ることはあるのだが、あれは台本と編集の世界である。

第百三十五話 「理由を伝える教え方」

受講者よりも、講師の知識があった15 6年前なら、講師は一方的に教えるだけでことたりた。こうなんですよ、こうしなさい。で済んだ。楽といえば楽だ

第百三十四話 「トライアル アンド エラー」

最近、助手の先生に新人がやってきた。といっても、年齢は30代半ばの、人生キャリアは積んでいる男だ。

第百三十三話 「美しくあること」

三島由紀夫がなくなってどのくらいたつか。氏の文は美しく、私はテレビで彼の特集が流れてくるのを見て、美学を思った。

第百三十二話 「劣等がしあわせ」

私は小さい頃から弱くて、これは体も心もだが、父からは武道をさせられたり、訓話をきかされたり、しごかれた。

第百三十一話 「応用する」

知人のプレゼンの先生と飲んでいて、実は研修テーマは応用がきくものだということになった。

第百三十話 「あえて任せてみる」

道路、電車・・・事故防止からマナーまで、丁寧に告知される。まかせる、委ね、教えるのではなく、考えさせてみるのは、力をのばすためには、不可欠であろう。

第百二十九話 「負荷をかける」

最近研修がスムーズに行き過ぎているときがあり、自分に負荷をかけてみている。

第百二十八話 「当たり前が特別」

日頃私たちは、当たり前と思い、特別に深くはかんがえないことは多くある。

第百二十七話 「二歩先を読む」

電車に乗っていて、荷物があり、網棚にのせようとしたがスペースがない。端の座席の真横に立っていた。

第百二十六話 「専門分野」

先日、編集者の集まりに参加してきた。ビジネス書の私の本を出版したことのある方限定の、気心知れた人たちである。

第百二十五話 「志をもつ」

久しぶりに実家に行くと、30年前の日記がでてきた。自由人としていきるとか、世界を股にかけていくとか、まあ雄大な夢が書かれていて、妙に恥ずかしかった。

第百二十四話 「ていねいな仕事」

近所のコンビニで、たまにバイトの新人がいる。仕事になれていないのは当然として、プロの技とあきらかに違うのは、ていねいさがあるかどうかだ。

第百二十三話 「プレゼンテーションとは」

時にプレゼンの研修を行うことがある。私の、あくまでも私論であるが、プレゼンとはスピーチのジャンルである。

第百二十二話 「いつものように変わりなく」

毎月お詣りに行く寺がある。知人の紹介できたのだが、何よりも頭がすっきりして、心が洗われるので通っている。

第百二十一話 「一行ととらえる」

私は、さよならの向こう側の歌詞のように、たとえ嫌なことも、いつものようにさりげなく、とさらりと対処していくのを理想としている

第百二十話 「人生で大切なもの」

その昔、時間コンサルタントのアランラーキンは、半年先にゴルフのプレー中に突然カミナリにうたれて死んでしまうとしたら、などと考えることの有効性を説いた

第百十九話 「人生で大切な癒される時間」

仕事が密になると、スパに行ったり、アロマやお香、マッサージなどの癒しをこころがけている。

第百十八話 「古典と最新」

最新の理論、知識を学びつつ、古典でつぼをビシッとおさえてこそプロの名に値する。

第百十七話 「受講者の質」

知識を教えるのが講師ではない。知恵をつける手助けをするのが講師だと私は信じている。

第百十六話 「一長一短」

ある人は人間関係に目をむけるが、ある人は決断力、実行力に目を向けるというのが、模造紙で見える化するとよくわかる。

第百十五話 「講師の存在を薄くする」

最近の研修で、アンケートやフィードバックで他の受講者の人の意見が役に立った、という声が増えてきて内心喜んでいる。

第百十四話 「受講者の勉強の上をいく」

最近、研修受講者が勉強しているな、質が高いなと思うことが多い。

第百十三話 「花には水を」

私たちには愛がなくては生きられない。あたかも花における水のように。また、必要としている人に必要なものを与えているか?

第百十二話 「次代に目を向ける」

死ぬその時まで人生は修行ということ。この心がけさえあれば、次代のための人材育成は尊い使命となるだろう。

第百十一話 「忙殺ではなく、忙中閑を」

言い訳なら、忙しいから、忙殺されていたからといえるだろう。しかし忙しさの中にも、心のゆとりが欲しい。

第百十話 「とにかくやってみる」

理論的には無理・・・を行動しない言い訳にしていないか。人生はチャレンジしなくなったらおしまいではあるまいか。

第百九話 「わがままに能力を磨く」

あくまでも自分の道を追求して、自分の能力を高める。結果として仕事の質が高まり、認めてくれる人が必ず出てくる。

第百八話 「修行」

仕事も研修も、子育てもクレームも・・・何をしていても人生の修行だと思うこと。

第百七話 「残心と丁寧さ」

仕事もまた同じ。完了したあとにも、心は緩めずにいたい。

第百六話 「タンポポの力」

そんなタンボポや雑草のように、少しのことでは、へこたれない自分でありたいなと思うのだ。あなたは?

第百五話 「簡単に手にしたものは失いやすい」

心せよ、簡単に得たものは努力して手にしたものでないから失いやすい とも説いた。まさに、然り。

第百四話 「敬老ということ」

私よりも歳上の人を、私は無条件で敬う。儒教精神などという高尚な意味ではない。私がまだ、その方々の年齢を体験していないから。

第百三話 「答えを早く知りたがる世代」

自分で考える習慣がつくようになれば、あとが楽だ。講師としての使命であろう。まだまだ、やることはあるなと、実感している。

第百二話 「気配りと心配り」

気配りはその瞬間、その場での対応だ。これに対して、長い眼で考え、判断してみるのは、心配りといえる。

第百一話 「気のあった人と仕事をする」

私は仕事をすればするほど気分よくなるのだが、とてもいい。人生が楽しい。

第百話 「日々前進」

一人の人間として、胸を張って生きる自分になれているか?あなたは日々前進していますか?

第九十九話 「要約する力」

要約する力は、相手の言うことを先入観なしによく聴くこと。曇らない眼でよく視ること。

第九十八話 「受講者を認め対処する」

どんな受講者がいても、まずは認め受け入れて、対処していく。それであってこそプロ講師であろう。

第九十七話 「欠点を指摘する」

もしも自分のスキル、信念が不動のものだったら、欠点を指摘するのは十分にありだなということだ。

第九十六話 「深く、マニアックに共通の話題を」

共通の話題がなければ、あなたは興味をもって質問者になればいい。相手に教わる姿勢は好かれますよ。

第九十五話 「その場で処理する」

日常の雑務の類は、その場で処理して、抱え込まないのが賢いやり方だ。 さて、目の前の書類の山を、これから片付けましょうか。

第九十四話 「遊びからの発想」

結論は、発想力を鍛えようと心の片隅において遊ぶことが、発想に磨きをかけることになる、ということだ。

第九十三話 「慣れることと初心」

初心にかえらないといけないと、いつも思う。 あの情熱、真摯な取り組み態度、純粋さは今の自分に少し欠けているかなと。

第九十二話 「声を出す」

声をしっかり出して古典や漢文を読むなんて、人生のいい時間ではありませんか。

第九十一話 「研修講師に欠かせない発想」

なるほど、それも正しいと、正解を一つで絶対と考えない人は研修講師向けである。

第九十話 「本質をマネる」 これをやれば、つまり、中身をマネたなら、私位の小成などあっというまだろう。 真似るなら中身である。モデルがだれであっても。
第八十九話 「自分のペースで」 車もF1のドライバーだけでなく、休みの日にピクニックにのんびり運転したい人もいるはず。だから松本さんも、自分のペースで参加したらいいのです、押忍。と。
第八十八話 「断つことの力」 本もテレビもネットも見ない。するとインプットしないのに、自分で考え、ヒラメキ、アウトプットされていくのだ。すばらしい。
第八十七話 「応用は自分で考える」 手取り足取りしないと、わからない人が増えている。 応用は自分で考えないと、ばかになりますよ
第八十六話 「ガッツが全て」 要領よく、効率よく仕事しようとは説いてはいる。 しかし、ガッツには勝てない。何が何でもやりとげる心は何にもまさる。
第八十五話 「教わる講師」 教えている立場などという、プライドは捨ててしまう。講師など何でもない。一切を捨てたあとに見えてくる世界がある。
第八十四話 「師をもてることの幸せ」 恥ずかしくて、修行がたらないなと自戒する日々である。 師がもてることは幸せではないだろうか。
第八十三話 「リアルタイム」 これは才能というか、やや天性で勘の部類にはいる。勘のある人は講師向きといえる。
第八十二話 「基準を考え直す」 果たして、役に立つ、即効性のある研修だけがよいのか? 今考えている。あなたはどう思いますか?
第八十一話 「やりにくいことをあえてする」 やりにくいことをあえてすることで、体の歪みがとれていくのだ。これは人生と同じであろう。
第八十話 「価値のわかる人間」 価値のわかる人間がいるのでなくて、価値がある人間だからわかる。これが本当ではあるまいか。
第七十九話 「仕事の達成感」 汗を流して、創意工夫したものこそ、得られる大きさが大きいのが仕事の達成感だ。
第七十八話 「まずは自分を磨く」 自分を磨けば相手が放っておかないのだ。これこそ人間関係をよくする良い方法になる。
第七十七話 「状況を読む力」 それは知識、スキルではなくて、状況を読む力だ。私はこれをライブ感覚だととらえている。
第七十六話 「できるからわかるへ」 わかる、ここから始まる。つまりまだスタートラインにすら自分は立っていないという謙虚さが自己成長につながる。
第七十五話 「雑も極めれば道になる」 あれこれと手を出すのもいいのです。それはやがて、道に必ずなりますから。
第七十四話 「成功は小さな習慣から」 成功する人は、何もモンスターではなくて、小さなことをただ習慣として身につけたのだ。
第七十三話 「今までのやりかたを根本から変える」 「10倍」と言える位劇的な変化をするには、従来のやりかたをガラリと変えなくてはいけないだろう。
第七十二話 「何もしない時間は貴重」 時間活用の達人が言う究極の時間活用、それは・・・何もしない時間、自分を見つめる時間が大切だと知ること。
第七十一話 「残業にもっとマイナスイメージを」 仕事のできる奴が残業すると、思ってはしないか。残業するのは無能の証明、と今日から考えを変えていこう。
第七十話 「見切りと手抜きの差」 やるべきことをしっかりやった上での見切りと適当に済ませる手抜きを誤解していませんか?
第六十九話 「韓国ドラマにみる純粋さ」 私達が失ってしまった、実は心の奥に大切にしまってあるもの・・・あなたはいま、純粋さをどこまでお持ちだろうか?
第六十八話 「食事の誘い方」 自分の意見のあとに相手の意向を尋ねるのが良いコミュニケーションのあり方だ。
第六十七話 「ライバルをもつ」 過信慢心しやすい弱い私たちが向上していくのに必要なのは「ライバル」。
第六十六話 「育ちのいい人、悪い人」 育ちの違いは人柄の違いを作る。育ちは変えられないが運命を動かし、天に従う生き方が良い。
第六十五話 「人生目標に先立つもの」 人生目標に先立つもの。それは、生き甲斐、価値観、座右の銘など。これがないと目標を立ててもなかなか実現しにくい。
第六十四話 「教えないですむ研修」 経験者には考えさせ、初心者のみティーチング。あなたは教えないで、考えさせる上司ですか?
第六十三話 「夢をもちながら生きる」 夢実現とか成功にばかり目を向けるのでなく、夢があることそのものの価値に目を向けよう。
第六十二話 「知識よりも智恵を伝える」 知恵とは簡単に身に付けられる知識と違い、考えたり体験から学んで気付くこと。
第六十一話 「友人の数と質」 親友が1人でもいたら、いい人生だ。友人の数よりも質がものをいう。
第六十話 「プロとアマチュア2」 自分で考えを発展させられてこそ、仕事は上級になっていく。自分で考えずにただ形をまねをするのみでは、成長しない。
第五十九話 「プロとアマチュア」 仕事全般にいえること、マニュアルしかできないのがアマ、マニュアルの中にも工夫、創造を加えていくのがプロ。
第五十八話 「限りなき、終わりなき進歩」 自分の腕を磨き独自に開発していくのが成長のステップ。 限りなき、終わり無き進歩向上は松本賢人の価値観。
第五十七話 「格闘技での言い訳」 格闘技に時々見られる「敗因の外部なすりつけ」。何の言い訳にもならず、むしろ見ていて気分が悪い。ビジネスでも同じ。
第五十六話 「人としての基本」 自分の行動によって他人にどのような影響を与えるか考える事は、行動に責任を持つという人としての基本の第一歩。
第五十五話 「自分流を創る」 プロは、自分流を創ることができる人。だが、基本や応用なくしてはプロになれない。
第五十四話 「あと一歩の踏み込み」 「とはいうものの・・・」という考え方で、あと一歩踏み込むことが大切
第五十三話 「こぶし腰浮かせ」 成功している人、感じのいい人とそうでない人との違いは小さな、例えば「気配り」ができるかの違いなどかもしれない。
第五十二話 「人生目標」 キーワードの書き出し、短文の人生観、そしてそれを現実にするための人生目標。目標は手段。
第五十一話 「スキルより人間性」 人生で大切なものは、まず目に見えない。スキルは目に見えるが人間性や誠実さなどは見えない。
第五十話 「部下を叱れる上司」 だめだからだめなんだ、と叱る人になろう。あなたに従う者が続出するだろう。
第四十九話 「人生の節目」 毎日を人生の節目として、年頭の誓いのように、鮮明な目標をもつ。
第四十八話 「営業のプロとアマ」 同じ「楽」でも「楽したがるアマ」と「楽しむプロ」の違いがある。
第四十七話 「宅配便」 見切りと手抜きの違い。時間活用での見切りは必要だが、手抜きの言い訳としての見切りはあってはならない。
第四十六話 「研修時の講師フィードバック」 具体的にほめる。そのあと自分の本音をいう。受講者を認める。その上で改善点を指摘してこう。
第四十五話 「研修時の講師コメント」 人は自分でその気になれば一番動く。受講生にやります、がんばりますと言わせることが一番。
第四十四話 「講師の研修スタイル」 講師のスタイル、それは人に何かを伝いる時に必要なスタイルそのもの。キーワードは考えさせるスタイル。
第四十三話 「コーチング」 上司の三種の神器、「命令」「アドバイス」「叱責」、まずここから徹底して真の上司になろう。
第四十二話 「勉強のチャンス」 大切なのは、熱心にとりくむことであり、チャンスがあれば学ぶ機会に前向きに。
第四十一話 「自己暗示語」 自己暗示は肯定的に、主語を入れて唱えるのがポイントである。
第四十話 「自己暗示」 自己暗示には、自然に行動にうつさせるだけの力を持っている。無意識のうちに成功できる人になることができる。
第三十九話 「働く目的」 真に人のために働く人は、自分のために働くのと同じである。価値高く仕事したい。
第三十八話 「偉い人」 同じことを続けていくというのは、実は大変なことであり、偉業である。
第三十七話 「新幹線はこだまで」 特急の猛スピードではわからない、見落としがちな良さが確かにある。
第三十六話 「物の見方、考え方」 物の見方考え方は本当にいろいろあり、今さらながら正解はひとつでない。
第三十五話 「人間が一番恐い」 まともな人ならしないことを平然とする、人間ほど恐い動物はいない。
第三十四話 「人生に樹を植える」 自分を育て、周りを大事にして育てる。人生に樹を植えよう。
第三十三話 「ダヴィンチとバランス感覚」 バランス感覚は、能力の拡大や人に好かれる成功者へと導く。
第三十二話 「何のために生きているのか」 心に幸せをもたらすものは、自分の外に求めても得られないものではないだろうか。
第三十一話 「クールビズ」 クールビズは、忍耐することができなくなった現代人の、楽で安易な道を行きたがる傾向の表れ。
第三十話 「時間は資源」 有限の時間をどのように使うか、いかにして作り出すのかということに、もっと目を向けなくてはならない
第二十九話 「修練千日之行 勝負一瞬之行」 基本はどんなにつらくても千日は続けなくては身につかない。そして一瞬の勝負に、全エネルギーを出さねばならない。
第二十八話 「現状に甘んじて気をぬかない」 常にチャレンジし、一歩でも半歩であっても前に進む。初心を忘れずに進化向上を心がけよう。
第二十七話 「白駒の隙を過ぐるが如し」 人生はあっという間に過ぎていくという意。20代には実感がなかったこの先人の言葉を今は分かる。古いものには学ぶものがある。
第二十六話 「一握一条痕」 強く握って縄の痕が手に着くような、そんな気迫をあなたはもっているか?何かに執着して何かを極めるようなことができるか?
第二十五話 「綸言汗の如し」 リーダーたるものの影響力は大きいから、一言に責任をもてとか、言葉をおろそかに用いてはならない、という意味。
第二十四話 「長期展望する」 一日一回は10年先、20年先を観てほしい。人生が有限であることに気づき、結果毎日を真剣に生きるようになる。
第二十三話 「3Dことば」 日々口にすることばは、言霊。追放すべきは3D(でも、どうせ、だって)
第二十二話 「耐える」 20年ぶりに訪れた道場は、もはや「耐える」ことを学び心を磨き高める場所ではなかった。
第二十一話 「集中力を高める」 もしもあなたが、集中力をもったなら、今までの半分の時間で仕事を終わらせるのは可能だ。
第二十話 「成功の秘訣」 やめないこと。 成功するまでやめないこと。これが100パーセントうまくいく方法だ。
第十九話 「具体的目標」 あなたには、期限がある具体的な目標はあるだろうか?
第十八話 「ピンチヒッター」 型にはまった仕事をしていないか?あえて日頃しない仕事をするのは、あなたの成長の素になる。
第十七話 「プラトー」 成長の後の伸び悩みが「プラトー」。しかしプラトーの後には必ず伸びの時期が来る。
第十六話 「神経痛」 否定的な思い込みがネガティブな自分を作り出す。ポジティブなイメージがポジティブな自分を導く。
第十五話 「オンリーワンページ」 宇宙創世から、あなたがあなたであるのは一回、さていかに生きていくのか?
第十四話 「記憶術」 何事もいいと思ったら、少しのお金と勇気があれば、なんとかなると信じていきたい。
第十三話 「平常心」 平常心の始まりは、まず、いつでも平常心でいるぞ と決めることにある。
第十二話 「見盗り稽古」 見るだけで力になる「見盗り稽古」は今も生きている。
第十一話 「年輪型の人生観」 始めは細く、年輪も見られない若い木が、年と共に厚みを増して樹齢を重ねていく。
第十話 「人生の花を咲かせる」 花の種を手に取る。こんな小さなものに、しかし、全部が内包されている。
第九話 「自然に生きる」 自然に生きること。全体的、総合的に考えること。
第八話 「ふすまの木片」 江戸時代、将軍家の剣術の指南役を勤めた柳生家の後継ぎのお話。
第七話 「出すことが、成長のもと」 汗、息、知恵、すべては意識的に出すことがよい。
第六話 「人の逆発想すること」 決め付けない発想があなたの頭をやわらかくしてくれる。
第五話 「刺激を与えて成功する」 時として命がけになると、私たちは思いもかけない力を発揮できる。
第四話 「協力者に目を向ける」 今の自分があるために、どれだけの人が協力してきたか、を考える。
第三話 「チーズの穴」 宿命を見抜き達観するおおらかさと、運命を変えていく勇気を持ちたい。
第二話 「苦しい道に挑む」 荒波に立ち向かってこそ、私たちの能力が発揮される。
第一話 「相手の目線で」 相手の目線で見たこと、考えたことが本当にあるか?

『図解 スティーブ・ジョブズのプレゼン術』

著 者:松本幸夫(松本賢人) /出版社:総合法令出版 /定 価:本体1,300円(税別)

日本人のために日本人が書き下ろしたスティーブ・ジョブズのプレゼンテクニック解説書

2011年10月5日、56歳で亡くなった元アップルCEOスティーブ・ジョブズ。 MachintoshやiPhoneなどの革新的な商品とともに、その巧みなプレゼンテーションテクニックは 多くのビジネスパーソンにとって憧れであり、今後も長く語り継がれていくだろう。

本書は、スピーチやプレゼンテーションスキルの講師として年間200回もの講演をこなす著者が、過去にジョブズが行ったスピーチやプレゼンテーションを徹底的に分析した上で、そのポイントを平易な文章と図解・イラスト・写真でわかりやすく解説したものである。

一般にプレゼンが苦手と言われる日本人がジョブズのプレゼンのエッセンスを身に着けることを目的とした、まさに日本人のために日本人が書いた解説書である。ジョブズのプレゼンテクニックは決してカリスマ特有の奇をてらったものではなく、極めてプレゼンの本質を突いたものであり、誰でも身に着けられることをぜひ本書で知っていただきたい。


『あたりまえだけどなかなかできない読書習慣のルール』

著 者:松本幸夫(松本賢人) /出版社:明日香出版 /定 価:本体1,470円(税別)

書店に足を運び、読書の楽しさを味わって欲しい

人生も仕事も勉強もうまくいっている人には、必ず読書を習慣づけしています。 「忙しくて本が読めない」「何から本を読むべきかわからない」という悩みに応え、 読書習慣をつける方法を教えます!


『シャイな自分を味方につけて、人生をもっとお気楽にする10日間トレーニング』

著 者:松本幸夫(松本賢人) /出版社:同友館 /定 価:本体1,400円(税別)

10日間で、「不器用」「生まじめ」「あがり癖」を自分の魅力に変える!

恋愛・ビジネス・面接はもちろん、身近な人との世間話でも、いつも緊張してしまう、自信がない、大事なときに限ってドギマギして落ち着けない・・・・・・でも全然、大丈夫。
この10日間で、「不器用」「生まじめ」「あがり癖」を自分の魅力に変える!
極度のあがり症だった著者が、どうしてもあがってしまう“誠実な”人たちへ贈る、とっておきの秘法58。


『いまこそ中村天風に学ぶ』

著 者:松本幸夫(松本賢人) /出版社:KKベストセラーズ /定 価:本体686円(税別)

多くの財界人、著名人を魅了した「天風哲学」がこの一冊に

あなたはどこまで、中村天風をご存じだろうか?
天風の波乱に富んだ人生を、一言でまとめるのは難しい。だが、天風に教えを乞うた弟子の中に、松下幸之助や稲盛和夫といった財界人、首相経験者を含む政界の要人、スポーツや芸術で一時代を築いた人物など、錚々(そうそう)たるメンバーが名を連ねていることは確かだ。それだけ天風の教えが実践的で、成功に直結しているからだ。
いったい、天風哲学の秘密とは、どこにあるのか?
「松本賢人の生き方ヒント」でおなじみの人気作家・松本幸夫が、天風哲学の神髄に迫る。
本書を読み終えたとき、生き方も働き方も大きく変わる!

『いちばん効率的に仕事を進める!技術』

著 者:松本幸夫 (松本賢人) /出版社:すばる舎 /定 価:本体1,400円(税別)

仕事ができる・できないは「仕事のやり方」で9割決まっていた!

一生懸命やっているのに、全然仕事が片付かない。もっと"ていねいな"仕事がしたいのに、いつも時間が足りない・・・。あらゆる「仕事がおわらない!」悩みの原因は、たった1つ。「非効率な仕事のやり方をしている」こと。

最短コースをしっかり押えていれば、時間通りに終わらない仕事は絶対ない!
まず「効率的な仕事の進め方」を徹底的に身につけよう。これで、驚くほど仕事の密度は上がり、最高の成果を最速で出せるようになる!

『朝イチ10分で全てをすますメール術』

著 者:松本幸夫 (松本賢人) /出版社:大和書房 /定 価:本体571円(税別)

メール受信のたびに仕事を中断している人、
メールは即返信するのが礼儀だと思っている人
返信は丁寧な表現をあれこれ工夫する人−−−

”メール最優先主義”の思い込みをなくそう!
メールはビジネスのツールであって、ビジネスそのものではない。

目からウロコ!”すぐ開かない・すぐ読まない・すぐ返信しない”の「三ない主義」で、朝一番からスイスイこなせる仕事術!

『とにかく短時間で仕事をする!コツ』

著 者:松本幸夫 (松本賢人) /出版社:すばる舎 /定 価:本体1,400円(税別)

大好評コラム『松本賢人の生き方ヒント』を執筆している松本先生の新刊が2月20日発売!

これはベストセラーとなった「時間に追いまくられる人、仕事がラクラク片づく人」の姉妹版です。

世の中、仕事のできる人で、仕事の遅い人は、まずいません。

時間活用のエキスパートでもある「賢人」が「短時間で仕事をするコツを公開しています。

マニュアル本というより、小説のように、テンポイよく書かれてていて、納得づくで、一気に読めます。

あなたも時間活用のエキスパートに挑戦してください。

【著者略歴】

松本幸夫(まつもと・ゆきお)

  • 1958年東京生まれ。ヒューマンパワー研究所所長。目標管理や時間管理、スピーチ・
    プレゼン・交渉などの「コミュニケーション術」を主なテーマに、企業研修・講演活動を行っている。
  • 月の3分の1は地方出張と多忙をきわめながらも、2ヶ月に1冊ペースで単行本を出版、雑誌記事の執筆も精力的にこなす。タイムマネジメントの手法を自ら実践する、時間活用のエキスパートである。

  【主な著書 】

「いい関係が長くつづく『交渉』の進め方考え方」 同文館出版   「説得力を7日間で鍛える本」 同文館出版
「プレゼンテーションの技術」 経林書房   「人前での話し方がわかる」 総合法令出版
「買わせる!プレゼン」 同文館出版   「朝礼話材200話」 PHP研究所
「人間関係の基本がわかる本」 成美堂出版   「中村天風に学ぶ」 総合法令出版
「能力開発の基本がわかる本」 成美堂出版   「相田みつをに学ぶ」 総合法令出版
「アガリ症を7日間で克服する本」 同文館出版   「マーフィーに学ぶ」 総合法令出版
「交渉がうまくいく魔法の法則」 すばる舎   「発想力強化書」 マネジメント社
「時間に追いまくられる人 仕事がラクラク片づく人」 すばる舎   「頭のよくなる記憶術」 三笠書房
「話ベタを7日間で克服する本」 同文館出版   「志の論理」 日本教文社