その昔、時間コンサルタントのアランラーキンは、半年先にゴルフのプレー中に突然カミナリにうたれて死んでしまうとしたら、などと考えることの有効性を説いた
仕事が密になると、スパに行ったり、アロマやお香、マッサージなどの癒しをこころがけている。
最新の理論、知識を学びつつ、古典でつぼをビシッとおさえてこそプロの名に値する。
知識を教えるのが講師ではない。知恵をつける手助けをするのが講師だと私は信じている。
ある人は人間関係に目をむけるが、ある人は決断力、実行力に目を向けるというのが、模造紙で見える化するとよくわかる。
最近の研修で、アンケートやフィードバックで他の受講者の人の意見が役に立った、という声が増えてきて内心喜んでいる。
最近、研修受講者が勉強しているな、質が高いなと思うことが多い。
私たちには愛がなくては生きられない。あたかも花における水のように。また、必要としている人に必要なものを与えているか?
死ぬその時まで人生は修行ということ。この心がけさえあれば、次代のための人材育成は尊い使命となるだろう。
言い訳なら、忙しいから、忙殺されていたからといえるだろう。しかし忙しさの中にも、心のゆとりが欲しい。
理論的には無理・・・を行動しない言い訳にしていないか。人生はチャレンジしなくなったらおしまいではあるまいか。
あくまでも自分の道を追求して、自分の能力を高める。結果として仕事の質が高まり、認めてくれる人が必ず出てくる。
仕事も研修も、子育てもクレームも・・・何をしていても人生の修行だと思うこと。
仕事もまた同じ。完了したあとにも、心は緩めずにいたい。
そんなタンボポや雑草のように、少しのことでは、へこたれない自分でありたいなと思うのだ。あなたは?
心せよ、簡単に得たものは努力して手にしたものでないから失いやすい とも説いた。まさに、然り。
私よりも歳上の人を、私は無条件で敬う。儒教精神などという高尚な意味ではない。私がまだ、その方々の年齢を体験していないから。
自分で考える習慣がつくようになれば、あとが楽だ。講師としての使命であろう。まだまだ、やることはあるなと、実感している。
気配りはその瞬間、その場での対応だ。これに対して、長い眼で考え、判断してみるのは、心配りといえる。
私は仕事をすればするほど気分よくなるのだが、とてもいい。人生が楽しい。
一人の人間として、胸を張って生きる自分になれているか?あなたは日々前進していますか?
要約する力は、相手の言うことを先入観なしによく聴くこと。曇らない眼でよく視ること。
どんな受講者がいても、まずは認め受け入れて、対処していく。それであってこそプロ講師であろう。
もしも自分のスキル、信念が不動のものだったら、欠点を指摘するのは十分にありだなということだ。
共通の話題がなければ、あなたは興味をもって質問者になればいい。相手に教わる姿勢は好かれますよ。
日常の雑務の類は、その場で処理して、抱え込まないのが賢いやり方だ。 さて、目の前の書類の山を、これから片付けましょうか。
結論は、発想力を鍛えようと心の片隅において遊ぶことが、発想に磨きをかけることになる、ということだ。
初心にかえらないといけないと、いつも思う。 あの情熱、真摯な取り組み態度、純粋さは今の自分に少し欠けているかなと。
声をしっかり出して古典や漢文を読むなんて、人生のいい時間ではありませんか。
なるほど、それも正しいと、正解を一つで絶対と考えない人は研修講師向けである。
あなたはどこまで、中村天風をご存じだろうか? 天風の波乱に富んだ人生を、一言でまとめるのは難しい。だが、天風に教えを乞うた弟子の中に、松下幸之助や稲盛和夫といった財界人、首相経験者を含む政界の要人、スポーツや芸術で一時代を築いた人物など、錚々(そうそう)たるメンバーが名を連ねていることは確かだ。それだけ天風の教えが実践的で、成功に直結しているからだ。 いったい、天風哲学の秘密とは、どこにあるのか? 「松本賢人の生き方ヒント」でおなじみの人気作家・松本幸夫が、天風哲学の神髄に迫る。 本書を読み終えたとき、生き方も働き方も大きく変わる!
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