世の中には、自己啓発本が氾濫していて、こうすれば人生成功できると盛んにうたっている。私もそれらの一翼を担ったこともあるからよくわかる。
自分は、何が本業であるのか?いつも考えている。生活の糧を得る仕事は研修講師である。また、本業は、やはり作家でありたいと思う。
自分では、かなり筆が速いと思っている。平均的には、自分の土俵の中身なら、1日に400字詰めで40から50枚くらいは書いている。
研修講師は、他の人が理解しにくい世界を持つ必要がある。これは、こだわり、追求、マニアック、と同義でもある。
阿久悠、筒美京平という70.80年代のヒットメーカーに関わる新聞記事を見た。共通しているのがプロ意識の高さ、聞き手の立場になる、多作家であると・・・
20代の頃、ある先生から人生について言われた。松本さんは賢いけれども、小ズルく生きてはいけない。どうせなら大ズルになれ、と。
今スライドのデザインを研究している。いつもはあまり気にせずに我流でやっていたが、ジョブズのプレゼンに刺激されて、学び始めた。
本を書いていると、ネタに困ることがある。時間だけとれたら書けるのかというとそうでもない。
私は趣味で格闘技の試合を観に行くことがある。が、贔屓にしていた団体がなくなり、最近はもっぱらUFCの試合を動画で観ている。
仕事の優先順位をつける際に、重要度と緊急度が尺度となるのはよく知られたことである。また、将来になったらどうか、という時間の考えを盛り込むこともある。
先日、25人程度の研修を午前、午後、2回行った。特に午前の部は、まだ2回しか行ったことのない中身であり、本来は受けなくてもよいものだが・・・
先日、個人に対して研修を行う機会があった。始めはいつものスタイルで話していたが、一対一であるから、会話する感覚になり、・・・
プロの編集者は、本のタイトルを考える際に、内容を、一言でいうとどんなことが書いてあるか?と自問するという。
人は見たり聞いたりはよくするが、なかなか試してみることが少ない。が、試してみなければ、うまくいくかどうかは、わからない。
あるきっかけから、プレゼンのスタイルを根本的に変えることを始めた。今までは、スライドを映してからそれを説明するという流れで行っていた。
研修講師として、企業内で行う場合は、問題意識や受講者の層もほぼ大差はなく、研修はとどこおりなく進むことは大半だ。
何年も前、青山劇場で、石原さとみ扮するヘレンケラーを観た。最前列だったが、いうまでもなくヘレンケラーのセリフはないので、その可愛らしい顔を拝むのだったが、これは本題ではない。
FBIの元捜査官でプロファイリングの手法で、犯人を捕まえる名人をテレビ番組で見た。
古くからの知人がベストセラーを出した。もともとは編集者で、著者への転身組である。又、企画などは編集者マインドがあるので、売れ筋を見抜くのはうまい。
志、夢をお持ちだろうか? 何十年かかろうとも実現させずにはおかないという、ものが。当然志であるから、利己的でなく、利他、無私。
研修の中で、褒めるエクササイズを入れることがある。話法としては、ほめるだけだと限りなくお世辞に近くなる。
先日、久しぶりに講演会に行った。もちろん、事前に話す中身は練りこみリハーサルも行った。しかし会場についてみると、用意した中身とは合わないのがすぐにわかった。
20代の頃、私のお気に入りの言葉は 修行 だった。海外に出ても、観光ではなくて武者修業のつもりで、肩に力を入れて、一人で行く。
以前、本を出版する前には、自分の年齢を越える数の本を書くのは夢だった。もちろん、それが執筆の原動力になっていた。
自分が今していることで、休憩ごとの受講者の席替えがある。ペアワークがあると隣との相性があり、万一合わないと研修の効果は下がる。
先日京都のホテルで、領収書のミスに東京に戻ってから気付いた。電話をかけるとフロントの対応もよく、その後も手紙付きでお詫びまである丁寧さであった。
最近、習慣とついたタイトルの本を2冊書いた。やる気や話し方、の習慣である。確かに、一過性のやる気や、一時的に人を動かす話し方をしても、あまり意味はない。
研修をしていて、受講者との間に、大切な一瞬がある。微笑みかけるタイミング、咄嗟にほめたり、疑問がありそうなら瞬時に判断して説明をていねいにする。
知人が、還暦からの生き方を説いている。松本さん、働くというのは人が動くと書くように、人は還暦だろうが何だろうが、動かないとだめなんだよ。
先日、有名な指揮者のコンサートに出かけた。楽団は学生で初々しい。無事に演奏を終えた指揮者は、いわゆる後期高齢者で70代後半であった。
先日、あるプロ編集者の講演を聴きに行った。10年前に雑誌の編集者としてお会いしたのだが、今はミリオンセラーを出す名編集者となられていた。
私が初めてビジネス書でベストセラーを出したテーマは、人物から学ぶという形の本で、中村天風をとりあげた。
韓国ドラマを観ると、感動する理由がある。 一生懸命さと、純粋さである。
今、朝礼の話材集の原稿を書いている。実は、本の原稿よりもずっと分量は少ない。
今、本の読み方をテーマに執筆している。我流の私ではあるが、それが参考になるという熱心な編集者にうたれた。
受講者が現場でいかにして研修の中身をスキルとして使うか、これをどこまで伝えていいのか迷う。
新入社員を研修していると、選別されて難関を越えてきただけあり、そのレベルの高さに唸ることが多い。
震災の影響で、先生、万一停電の場合プロジェクターなしでも研修できますか?という質問を担当者から受けた。もちろん、できますよと答えた。
本がベストセラーになると、第二弾の依頼がある。第三弾ということも。もちろん、仕事である以上は採算を考えるから、売れ筋ならそこを派生させるのは常道であろう。
私たちは、仮に道を求める求道者とすると、つらいものであるし、苦しいこともあるだろう。私は、著述道を求める者であるが、やはりそうだ。
時間活用の優先順位付けでは、ややもすると、緊急仕事、差し迫ったことばかりに目を向けてしまいがちだ。
先日、元教員の運転手のタクシーに乗った。退職後に海外で仕事をしたり、校長になる直前に学校と喧嘩して辞めたりした、ユニークな方だった。
本を読むのは、先人の知恵に触れたり、人格を陶冶することもあり、体験と並び重視したいものだ。
読書について本を書くことになり、改めて読書を考えてみた。私は、ビジネス書の作家であるが、もともと、自分を磨き高めようとして、やみくもに本を読んでいた。
自由に生きたいなとは、誰しも思うだろう。思うがままに、束縛なく生きたいと。たまたま私は自由業に近く、上司からあれこれと指示を受けないですむ立場である。
かの小林一三のことばに、金が無いから事業ができないという人間は、もしも金があっても事業はできない、という意味のものがある。
世の中、研修に限らずコツ、ツボというものがある。もちろん、これはある程度訓練し、鍛えた上で体得していくものである。
私の情報収集法の一つに、古書街をまわり、古本を漁ることがある。
先日、編集者の集まりを催した。いつもは自由に飲み食いしながら、という形式だったが、初めて講師を招いての勉強会にした。
私たちは、何事においても、自己採点は甘いものだ。あなたもおそらくは自分はそこそこに美男(美女)であって、自分の考え方は正しく、つまりは、まんざらでもない、と思っているだろう。
深夜テレビで、毎回楽しみにしている番組がある。ラジオやテレビに出ることはあるのだが、あれは台本と編集の世界である。
受講者よりも、講師の知識があった15 6年前なら、講師は一方的に教えるだけでことたりた。こうなんですよ、こうしなさい。で済んだ。楽といえば楽だ
最近、助手の先生に新人がやってきた。といっても、年齢は30代半ばの、人生キャリアは積んでいる男だ。
三島由紀夫がなくなってどのくらいたつか。氏の文は美しく、私はテレビで彼の特集が流れてくるのを見て、美学を思った。
私は小さい頃から弱くて、これは体も心もだが、父からは武道をさせられたり、訓話をきかされたり、しごかれた。
知人のプレゼンの先生と飲んでいて、実は研修テーマは応用がきくものだということになった。
道路、電車・・・事故防止からマナーまで、丁寧に告知される。まかせる、委ね、教えるのではなく、考えさせてみるのは、力をのばすためには、不可欠であろう。
最近研修がスムーズに行き過ぎているときがあり、自分に負荷をかけてみている。
日頃私たちは、当たり前と思い、特別に深くはかんがえないことは多くある。
電車に乗っていて、荷物があり、網棚にのせようとしたがスペースがない。端の座席の真横に立っていた。
先日、編集者の集まりに参加してきた。ビジネス書の私の本を出版したことのある方限定の、気心知れた人たちである。
久しぶりに実家に行くと、30年前の日記がでてきた。自由人としていきるとか、世界を股にかけていくとか、まあ雄大な夢が書かれていて、妙に恥ずかしかった。
近所のコンビニで、たまにバイトの新人がいる。仕事になれていないのは当然として、プロの技とあきらかに違うのは、ていねいさがあるかどうかだ。
時にプレゼンの研修を行うことがある。私の、あくまでも私論であるが、プレゼンとはスピーチのジャンルである。
毎月お詣りに行く寺がある。知人の紹介できたのだが、何よりも頭がすっきりして、心が洗われるので通っている。
私は、さよならの向こう側の歌詞のように、たとえ嫌なことも、いつものようにさりげなく、とさらりと対処していくのを理想としている
その昔、時間コンサルタントのアランラーキンは、半年先にゴルフのプレー中に突然カミナリにうたれて死んでしまうとしたら、などと考えることの有効性を説いた
仕事が密になると、スパに行ったり、アロマやお香、マッサージなどの癒しをこころがけている。
最新の理論、知識を学びつつ、古典でつぼをビシッとおさえてこそプロの名に値する。
知識を教えるのが講師ではない。知恵をつける手助けをするのが講師だと私は信じている。
ある人は人間関係に目をむけるが、ある人は決断力、実行力に目を向けるというのが、模造紙で見える化するとよくわかる。
最近の研修で、アンケートやフィードバックで他の受講者の人の意見が役に立った、という声が増えてきて内心喜んでいる。
最近、研修受講者が勉強しているな、質が高いなと思うことが多い。
私たちには愛がなくては生きられない。あたかも花における水のように。また、必要としている人に必要なものを与えているか?
死ぬその時まで人生は修行ということ。この心がけさえあれば、次代のための人材育成は尊い使命となるだろう。
言い訳なら、忙しいから、忙殺されていたからといえるだろう。しかし忙しさの中にも、心のゆとりが欲しい。
理論的には無理・・・を行動しない言い訳にしていないか。人生はチャレンジしなくなったらおしまいではあるまいか。
あくまでも自分の道を追求して、自分の能力を高める。結果として仕事の質が高まり、認めてくれる人が必ず出てくる。
仕事も研修も、子育てもクレームも・・・何をしていても人生の修行だと思うこと。
仕事もまた同じ。完了したあとにも、心は緩めずにいたい。
そんなタンボポや雑草のように、少しのことでは、へこたれない自分でありたいなと思うのだ。あなたは?
心せよ、簡単に得たものは努力して手にしたものでないから失いやすい とも説いた。まさに、然り。
私よりも歳上の人を、私は無条件で敬う。儒教精神などという高尚な意味ではない。私がまだ、その方々の年齢を体験していないから。
自分で考える習慣がつくようになれば、あとが楽だ。講師としての使命であろう。まだまだ、やることはあるなと、実感している。
気配りはその瞬間、その場での対応だ。これに対して、長い眼で考え、判断してみるのは、心配りといえる。
私は仕事をすればするほど気分よくなるのだが、とてもいい。人生が楽しい。
一人の人間として、胸を張って生きる自分になれているか?あなたは日々前進していますか?
要約する力は、相手の言うことを先入観なしによく聴くこと。曇らない眼でよく視ること。
どんな受講者がいても、まずは認め受け入れて、対処していく。それであってこそプロ講師であろう。
もしも自分のスキル、信念が不動のものだったら、欠点を指摘するのは十分にありだなということだ。
共通の話題がなければ、あなたは興味をもって質問者になればいい。相手に教わる姿勢は好かれますよ。
日常の雑務の類は、その場で処理して、抱え込まないのが賢いやり方だ。 さて、目の前の書類の山を、これから片付けましょうか。
結論は、発想力を鍛えようと心の片隅において遊ぶことが、発想に磨きをかけることになる、ということだ。
初心にかえらないといけないと、いつも思う。 あの情熱、真摯な取り組み態度、純粋さは今の自分に少し欠けているかなと。
声をしっかり出して古典や漢文を読むなんて、人生のいい時間ではありませんか。
なるほど、それも正しいと、正解を一つで絶対と考えない人は研修講師向けである。
2011年10月5日、56歳で亡くなった元アップルCEOスティーブ・ジョブズ。 MachintoshやiPhoneなどの革新的な商品とともに、その巧みなプレゼンテーションテクニックは 多くのビジネスパーソンにとって憧れであり、今後も長く語り継がれていくだろう。
本書は、スピーチやプレゼンテーションスキルの講師として年間200回もの講演をこなす著者が、過去にジョブズが行ったスピーチやプレゼンテーションを徹底的に分析した上で、そのポイントを平易な文章と図解・イラスト・写真でわかりやすく解説したものである。
一般にプレゼンが苦手と言われる日本人がジョブズのプレゼンのエッセンスを身に着けることを目的とした、まさに日本人のために日本人が書いた解説書である。ジョブズのプレゼンテクニックは決してカリスマ特有の奇をてらったものではなく、極めてプレゼンの本質を突いたものであり、誰でも身に着けられることをぜひ本書で知っていただきたい。
人生も仕事も勉強もうまくいっている人には、必ず読書を習慣づけしています。 「忙しくて本が読めない」「何から本を読むべきかわからない」という悩みに応え、 読書習慣をつける方法を教えます!
恋愛・ビジネス・面接はもちろん、身近な人との世間話でも、いつも緊張してしまう、自信がない、大事なときに限ってドギマギして落ち着けない・・・・・・でも全然、大丈夫。 この10日間で、「不器用」「生まじめ」「あがり癖」を自分の魅力に変える! 極度のあがり症だった著者が、どうしてもあがってしまう“誠実な”人たちへ贈る、とっておきの秘法58。
あなたはどこまで、中村天風をご存じだろうか? 天風の波乱に富んだ人生を、一言でまとめるのは難しい。だが、天風に教えを乞うた弟子の中に、松下幸之助や稲盛和夫といった財界人、首相経験者を含む政界の要人、スポーツや芸術で一時代を築いた人物など、錚々(そうそう)たるメンバーが名を連ねていることは確かだ。それだけ天風の教えが実践的で、成功に直結しているからだ。 いったい、天風哲学の秘密とは、どこにあるのか? 「松本賢人の生き方ヒント」でおなじみの人気作家・松本幸夫が、天風哲学の神髄に迫る。 本書を読み終えたとき、生き方も働き方も大きく変わる!
一生懸命やっているのに、全然仕事が片付かない。もっと"ていねいな"仕事がしたいのに、いつも時間が足りない・・・。あらゆる「仕事がおわらない!」悩みの原因は、たった1つ。「非効率な仕事のやり方をしている」こと。
最短コースをしっかり押えていれば、時間通りに終わらない仕事は絶対ない! まず「効率的な仕事の進め方」を徹底的に身につけよう。これで、驚くほど仕事の密度は上がり、最高の成果を最速で出せるようになる!
メール受信のたびに仕事を中断している人、 メールは即返信するのが礼儀だと思っている人 返信は丁寧な表現をあれこれ工夫する人−−−
”メール最優先主義”の思い込みをなくそう! メールはビジネスのツールであって、ビジネスそのものではない。
目からウロコ!”すぐ開かない・すぐ読まない・すぐ返信しない”の「三ない主義」で、朝一番からスイスイこなせる仕事術!
大好評コラム『松本賢人の生き方ヒント』を執筆している松本先生の新刊が2月20日発売!
これはベストセラーとなった「時間に追いまくられる人、仕事がラクラク片づく人」の姉妹版です。
世の中、仕事のできる人で、仕事の遅い人は、まずいません。
時間活用のエキスパートでもある「賢人」が「短時間で仕事をするコツを公開しています。
マニュアル本というより、小説のように、テンポイよく書かれてていて、納得づくで、一気に読めます。
あなたも時間活用のエキスパートに挑戦してください。
【主な著書 】