| 第七十三話 |
「今までのやりかたを根本から変える」 |
「10倍」と言える位劇的な変化をするには、従来のやりかたをガラリと変えなくてはいけないだろう。 |
| 第七十二話 |
「何もしない時間は貴重」 |
時間活用の達人が言う究極の時間活用、それは・・・何もしない時間、自分を見つめる時間が大切だと知ること。 |
| 第七十一話 |
「残業にもっとマイナスイメージを」 |
仕事のできる奴が残業すると、思ってはしないか。残業するのは無能の証明、と今日から考えを変えていこう。 |
| 第七十話 |
「見切りと手抜きの差」 |
やるべきことをしっかりやった上での見切りと適当に済ませる手抜きを誤解していませんか? |
| 第六十九話 |
「韓国ドラマにみる純粋さ」 |
私達が失ってしまった、実は心の奥に大切にしまってあるもの・・・あなたはいま、純粋さをどこまでお持ちだろうか? |
| 第六十八話 |
「食事の誘い方」 |
自分の意見のあとに相手の意向を尋ねるのが良いコミュニケーションのあり方だ。 |
| 第六十七話 |
「ライバルをもつ」 |
過信慢心しやすい弱い私たちが向上していくのに必要なのは「ライバル」。 |
| 第六十六話 |
「育ちのいい人、悪い人」 |
育ちの違いは人柄の違いを作る。育ちは変えられないが運命を動かし、天に従う生き方が良い。 |
| 第六十五話 |
「人生目標に先立つもの」 |
人生目標に先立つもの。それは、生き甲斐、価値観、座右の銘など。これがないと目標を立ててもなかなか実現しにくい。 |
| 第六十四話 |
「教えないですむ研修」 |
経験者には考えさせ、初心者のみティーチング。あなたは教えないで、考えさせる上司ですか? |
| 第六十三話 |
「夢をもちながら生きる」 |
夢実現とか成功にばかり目を向けるのでなく、夢があることそのものの価値に目を向けよう。 |
| 第六十二話 |
「知識よりも智恵を伝える」 |
知恵とは簡単に身に付けられる知識と違い、考えたり体験から学んで気付くこと。 |
| 第六十一話 |
「友人の数と質」 |
親友が1人でもいたら、いい人生だ。友人の数よりも質がものをいう。 |
| 第六十話 |
「プロとアマチュア2」 |
自分で考えを発展させられてこそ、仕事は上級になっていく。自分で考えずにただ形をまねをするのみでは、成長しない。 |
| 第五十九話 |
「プロとアマチュア」 |
仕事全般にいえること、マニュアルしかできないのがアマ、マニュアルの中にも工夫、創造を加えていくのがプロ。 |
| 第五十八話 |
「限りなき、終わりなき進歩」 |
自分の腕を磨き独自に開発していくのが成長のステップ。 限りなき、終わり無き進歩向上は松本賢人の価値観。 |
| 第五十七話 |
「格闘技での言い訳」 |
格闘技に時々見られる「敗因の外部なすりつけ」。何の言い訳にもならず、むしろ見ていて気分が悪い。ビジネスでも同じ。 |
| 第五十六話 |
「人としての基本」 |
自分の行動によって他人にどのような影響を与えるか考える事は、行動に責任を持つという人としての基本の第一歩。 |
| 第五十五話 |
「自分流を創る」 |
プロは、自分流を創ることができる人。だが、基本や応用なくしてはプロになれない。 |
| 第五十四話 |
「あと一歩の踏み込み」 |
「とはいうものの・・・」という考え方で、あと一歩踏み込むことが大切 |
| 第五十三話 |
「こぶし腰浮かせ」 |
成功している人、感じのいい人とそうでない人との違いは小さな、例えば「気配り」ができるかの違いなどかもしれない。 |
| 第五十二話 |
「人生目標」 |
キーワードの書き出し、短文の人生観、そしてそれを現実にするための人生目標。目標は手段。 |
| 第五十一話 |
「スキルより人間性」 |
人生で大切なものは、まず目に見えない。スキルは目に見えるが人間性や誠実さなどは見えない。 |
| 第五十話 |
「部下を叱れる上司」 |
だめだからだめなんだ、と叱る人になろう。あなたに従う者が続出するだろう。 |
| 第四十九話 |
「人生の節目」 |
毎日を人生の節目として、年頭の誓いのように、鮮明な目標をもつ。 |
| 第四十八話 |
「営業のプロとアマ」 |
同じ「楽」でも「楽したがるアマ」と「楽しむプロ」の違いがある。 |
| 第四十七話 |
「宅配便」 |
見切りと手抜きの違い。時間活用での見切りは必要だが、手抜きの言い訳としての見切りはあってはならない。 |
| 第四十六話 |
「研修時の講師フィードバック」 |
具体的にほめる。そのあと自分の本音をいう。受講者を認める。その上で改善点を指摘してこう。 |
| 第四十五話 |
「研修時の講師コメント」 |
人は自分でその気になれば一番動く。受講生にやります、がんばりますと言わせることが一番。 |
| 第四十四話 |
「講師の研修スタイル」 |
講師のスタイル、それは人に何かを伝いる時に必要なスタイルそのもの。キーワードは考えさせるスタイル。 |
| 第四十三話 |
「コーチング」 |
上司の三種の神器、「命令」「アドバイス」「叱責」、まずここから徹底して真の上司になろう。 |
| 第四十二話 |
「勉強のチャンス」 |
大切なのは、熱心にとりくむことであり、チャンスがあれば学ぶ機会に前向きに。 |
| 第四十一話 |
「自己暗示語」 |
自己暗示は肯定的に、主語を入れて唱えるのがポイントである。 |
| 第四十話 |
「自己暗示」 |
自己暗示には、自然に行動にうつさせるだけの力を持っている。無意識のうちに成功できる人になることができる。 |
| 第三十九話 |
「働く目的」 |
真に人のために働く人は、自分のために働くのと同じである。価値高く仕事したい。 |
| 第三十八話 |
「偉い人」 |
同じことを続けていくというのは、実は大変なことであり、偉業である。 |
| 第三十七話 |
「新幹線はこだまで」 |
特急の猛スピードではわからない、見落としがちな良さが確かにある。 |
| 第三十六話 |
「物の見方、考え方」 |
物の見方考え方は本当にいろいろあり、今さらながら正解はひとつでない。 |
| 第三十五話 |
「人間が一番恐い」 |
まともな人ならしないことを平然とする、人間ほど恐い動物はいない。 |
| 第三十四話 |
「人生に樹を植える」 |
自分を育て、周りを大事にして育てる。人生に樹を植えよう。 |
| 第三十三話 |
「ダヴィンチとバランス感覚」 |
バランス感覚は、能力の拡大や人に好かれる成功者へと導く。 |
| 第三十二話 |
「何のために生きているのか」 |
心に幸せをもたらすものは、自分の外に求めても得られないものではないだろうか。 |
| 第三十一話 |
「クールビズ」 |
クールビズは、忍耐することができなくなった現代人の、楽で安易な道を行きたがる傾向の表れ。 |
| 第三十話 |
「時間は資源」 |
有限の時間をどのように使うか、いかにして作り出すのかということに、もっと目を向けなくてはならない |
| 第二十九話 |
「修練千日之行 勝負一瞬之行」 |
基本はどんなにつらくても千日は続けなくては身につかない。そして一瞬の勝負に、全エネルギーを出さねばならない。 |
| 第二十八話 |
「現状に甘んじて気をぬかない」 |
常にチャレンジし、一歩でも半歩であっても前に進む。初心を忘れずに進化向上を心がけよう。 |
| 第二十七話 |
「白駒の隙を過ぐるが如し」 |
人生はあっという間に過ぎていくという意。20代には実感がなかったこの先人の言葉を今は分かる。古いものには学ぶものがある。 |
| 第二十六話 |
「一握一条痕」 |
強く握って縄の痕が手に着くような、そんな気迫をあなたはもっているか?何かに執着して何かを極めるようなことができるか? |
| 第二十五話 |
「綸言汗の如し」 |
リーダーたるものの影響力は大きいから、一言に責任をもてとか、言葉をおろそかに用いてはならない、という意味。 |
| 第二十四話 |
「長期展望する」 |
一日一回は10年先、20年先を観てほしい。人生が有限であることに気づき、結果毎日を真剣に生きるようになる。 |
| 第二十三話 |
「3Dことば」 |
日々口にすることばは、言霊。追放すべきは3D(でも、どうせ、だって) |
| 第二十二話 |
「耐える」 |
20年ぶりに訪れた道場は、もはや「耐える」ことを学び心を磨き高める場所ではなかった。 |
| 第二十一話 |
「集中力を高める」 |
もしもあなたが、集中力をもったなら、今までの半分の時間で仕事を終わらせるのは可能だ。 |
| 第二十話 |
「成功の秘訣」 |
やめないこと。 成功するまでやめないこと。これが100パーセントうまくいく方法だ。 |
| 第十九話 |
「具体的目標」 |
あなたには、期限がある具体的な目標はあるだろうか? |
| 第十八話 |
「ピンチヒッター」 |
型にはまった仕事をしていないか?あえて日頃しない仕事をするのは、あなたの成長の素になる。 |
| 第十七話 |
「プラトー」 |
成長の後の伸び悩みが「プラトー」。しかしプラトーの後には必ず伸びの時期が来る。 |
| 第十六話 |
「神経痛」 |
否定的な思い込みがネガティブな自分を作り出す。ポジティブなイメージがポジティブな自分を導く。 |
| 第十五話 |
「オンリーワンページ」 |
宇宙創世から、あなたがあなたであるのは一回、さていかに生きていくのか? |
| 第十四話 |
「記憶術」 |
何事もいいと思ったら、少しのお金と勇気があれば、なんとかなると信じていきたい。 |
| 第十三話 |
「平常心」 |
平常心の始まりは、まず、いつでも平常心でいるぞ と決めることにある。 |
| 第十二話 |
「見盗り稽古」 |
見るだけで力になる「見盗り稽古」は今も生きている。 |
| 第十一話 |
「年輪型の人生観」 |
始めは細く、年輪も見られない若い木が、年と共に厚みを増して樹齢を重ねていく。 |
| 第十話 |
「人生の花を咲かせる」 |
花の種を手に取る。こんな小さなものに、しかし、全部が内包されている。 |
| 第九話 |
「自然に生きる」 |
自然に生きること。全体的、総合的に考えること。 |
| 第八話 |
「ふすまの木片」 |
江戸時代、将軍家の剣術の指南役を勤めた柳生家の後継ぎのお話。 |
| 第七話 |
「出すことが、成長のもと」 |
汗、息、知恵、すべては意識的に出すことがよい。 |
| 第六話 |
「人の逆発想すること」 |
決め付けない発想があなたの頭をやわらかくしてくれる。 |
| 第五話 |
「刺激を与えて成功する」 |
時として命がけになると、私たちは思いもかけない力を発揮できる。 |
| 第四話 |
「協力者に目を向ける」 |
今の自分があるために、どれだけの人が協力してきたか、を考える。 |
| 第三話 |
「チーズの穴」 |
宿命を見抜き達観するおおらかさと、運命を変えていく勇気を持ちたい。 |
| 第二話 |
「苦しい道に挑む」 |
荒波に立ち向かってこそ、私たちの能力が発揮される。 |
| 第一話 |
「相手の目線で」 |
相手の目線で見たこと、考えたことが本当にあるか? |