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第百二十話 「人生で大切なもの」

その昔、時間コンサルタントのアランラーキンは、半年先にゴルフのプレー中に突然カミナリにうたれて死んでしまうとしたら、などと考えることの有効性を説いた

第百十九話 「人生で大切な癒される時間」

仕事が密になると、スパに行ったり、アロマやお香、マッサージなどの癒しをこころがけている。

第百十八話 「古典と最新」

最新の理論、知識を学びつつ、古典でつぼをビシッとおさえてこそプロの名に値する。

第百十七話 「受講者の質」

知識を教えるのが講師ではない。知恵をつける手助けをするのが講師だと私は信じている。

第百十六話 「一長一短」

ある人は人間関係に目をむけるが、ある人は決断力、実行力に目を向けるというのが、模造紙で見える化するとよくわかる。

第百十五話 「講師の存在を薄くする」

最近の研修で、アンケートやフィードバックで他の受講者の人の意見が役に立った、という声が増えてきて内心喜んでいる。

第百十四話 「受講者の勉強の上をいく」

最近、研修受講者が勉強しているな、質が高いなと思うことが多い。

第百十三話 「花には水を」

私たちには愛がなくては生きられない。あたかも花における水のように。また、必要としている人に必要なものを与えているか?

第百十二話 「次代に目を向ける」

死ぬその時まで人生は修行ということ。この心がけさえあれば、次代のための人材育成は尊い使命となるだろう。

第百十一話 「忙殺ではなく、忙中閑を」

言い訳なら、忙しいから、忙殺されていたからといえるだろう。しかし忙しさの中にも、心のゆとりが欲しい。

第百十話 「とにかくやってみる」

理論的には無理・・・を行動しない言い訳にしていないか。人生はチャレンジしなくなったらおしまいではあるまいか。

第百九話 「わがままに能力を磨く」

あくまでも自分の道を追求して、自分の能力を高める。結果として仕事の質が高まり、認めてくれる人が必ず出てくる。

第百八話 「修行」

仕事も研修も、子育てもクレームも・・・何をしていても人生の修行だと思うこと。

第百七話 「残心と丁寧さ」

仕事もまた同じ。完了したあとにも、心は緩めずにいたい。

第百六話 「タンポポの力」

そんなタンボポや雑草のように、少しのことでは、へこたれない自分でありたいなと思うのだ。あなたは?

第百五話 「簡単に手にしたものは失いやすい」

心せよ、簡単に得たものは努力して手にしたものでないから失いやすい とも説いた。まさに、然り。

第百四話 「敬老ということ」

私よりも歳上の人を、私は無条件で敬う。儒教精神などという高尚な意味ではない。私がまだ、その方々の年齢を体験していないから。

第百三話 「答えを早く知りたがる世代」

自分で考える習慣がつくようになれば、あとが楽だ。講師としての使命であろう。まだまだ、やることはあるなと、実感している。

第百二話 「気配りと心配り」

気配りはその瞬間、その場での対応だ。これに対して、長い眼で考え、判断してみるのは、心配りといえる。

第百一話 「気のあった人と仕事をする」

私は仕事をすればするほど気分よくなるのだが、とてもいい。人生が楽しい。

第百話 「日々前進」

一人の人間として、胸を張って生きる自分になれているか?あなたは日々前進していますか?

第九十九話 「要約する力」

要約する力は、相手の言うことを先入観なしによく聴くこと。曇らない眼でよく視ること。

第九十八話 「受講者を認め対処する」

どんな受講者がいても、まずは認め受け入れて、対処していく。それであってこそプロ講師であろう。

第九十七話 「欠点を指摘する」

もしも自分のスキル、信念が不動のものだったら、欠点を指摘するのは十分にありだなということだ。

第九十六話 「深く、マニアックに共通の話題を」

共通の話題がなければ、あなたは興味をもって質問者になればいい。相手に教わる姿勢は好かれますよ。

第九十五話 「その場で処理する」

日常の雑務の類は、その場で処理して、抱え込まないのが賢いやり方だ。 さて、目の前の書類の山を、これから片付けましょうか。

第九十四話 「遊びからの発想」

結論は、発想力を鍛えようと心の片隅において遊ぶことが、発想に磨きをかけることになる、ということだ。

第九十三話 「慣れることと初心」

初心にかえらないといけないと、いつも思う。 あの情熱、真摯な取り組み態度、純粋さは今の自分に少し欠けているかなと。

第九十二話 「声を出す」

声をしっかり出して古典や漢文を読むなんて、人生のいい時間ではありませんか。

第九十一話 「研修講師に欠かせない発想」

なるほど、それも正しいと、正解を一つで絶対と考えない人は研修講師向けである。

第九十話 「本質をマネる」 これをやれば、つまり、中身をマネたなら、私位の小成などあっというまだろう。 真似るなら中身である。モデルがだれであっても。
第八十九話 「自分のペースで」 車もF1のドライバーだけでなく、休みの日にピクニックにのんびり運転したい人もいるはず。だから松本さんも、自分のペースで参加したらいいのです、押忍。と。
第八十八話 「断つことの力」 本もテレビもネットも見ない。するとインプットしないのに、自分で考え、ヒラメキ、アウトプットされていくのだ。すばらしい。
第八十七話 「応用は自分で考える」 手取り足取りしないと、わからない人が増えている。 応用は自分で考えないと、ばかになりますよ
第八十六話 「ガッツが全て」 要領よく、効率よく仕事しようとは説いてはいる。 しかし、ガッツには勝てない。何が何でもやりとげる心は何にもまさる。
第八十五話 「教わる講師」 教えている立場などという、プライドは捨ててしまう。講師など何でもない。一切を捨てたあとに見えてくる世界がある。
第八十四話 「師をもてることの幸せ」 恥ずかしくて、修行がたらないなと自戒する日々である。 師がもてることは幸せではないだろうか。
第八十三話 「リアルタイム」 これは才能というか、やや天性で勘の部類にはいる。勘のある人は講師向きといえる。
第八十二話 「基準を考え直す」 果たして、役に立つ、即効性のある研修だけがよいのか? 今考えている。あなたはどう思いますか?
第八十一話 「やりにくいことをあえてする」 やりにくいことをあえてすることで、体の歪みがとれていくのだ。これは人生と同じであろう。
第八十話 「価値のわかる人間」 価値のわかる人間がいるのでなくて、価値がある人間だからわかる。これが本当ではあるまいか。
第七十九話 「仕事の達成感」 汗を流して、創意工夫したものこそ、得られる大きさが大きいのが仕事の達成感だ。
第七十八話 「まずは自分を磨く」 自分を磨けば相手が放っておかないのだ。これこそ人間関係をよくする良い方法になる。
第七十七話 「状況を読む力」 それは知識、スキルではなくて、状況を読む力だ。私はこれをライブ感覚だととらえている。
第七十六話 「できるからわかるへ」 わかる、ここから始まる。つまりまだスタートラインにすら自分は立っていないという謙虚さが自己成長につながる。
第七十五話 「雑も極めれば道になる」 あれこれと手を出すのもいいのです。それはやがて、道に必ずなりますから。
第七十四話 「成功は小さな習慣から」 成功する人は、何もモンスターではなくて、小さなことをただ習慣として身につけたのだ。
第七十三話 「今までのやりかたを根本から変える」 「10倍」と言える位劇的な変化をするには、従来のやりかたをガラリと変えなくてはいけないだろう。
第七十二話 「何もしない時間は貴重」 時間活用の達人が言う究極の時間活用、それは・・・何もしない時間、自分を見つめる時間が大切だと知ること。
第七十一話 「残業にもっとマイナスイメージを」 仕事のできる奴が残業すると、思ってはしないか。残業するのは無能の証明、と今日から考えを変えていこう。
第七十話 「見切りと手抜きの差」 やるべきことをしっかりやった上での見切りと適当に済ませる手抜きを誤解していませんか?
第六十九話 「韓国ドラマにみる純粋さ」 私達が失ってしまった、実は心の奥に大切にしまってあるもの・・・あなたはいま、純粋さをどこまでお持ちだろうか?
第六十八話 「食事の誘い方」 自分の意見のあとに相手の意向を尋ねるのが良いコミュニケーションのあり方だ。
第六十七話 「ライバルをもつ」 過信慢心しやすい弱い私たちが向上していくのに必要なのは「ライバル」。
第六十六話 「育ちのいい人、悪い人」 育ちの違いは人柄の違いを作る。育ちは変えられないが運命を動かし、天に従う生き方が良い。
第六十五話 「人生目標に先立つもの」 人生目標に先立つもの。それは、生き甲斐、価値観、座右の銘など。これがないと目標を立ててもなかなか実現しにくい。
第六十四話 「教えないですむ研修」 経験者には考えさせ、初心者のみティーチング。あなたは教えないで、考えさせる上司ですか?
第六十三話 「夢をもちながら生きる」 夢実現とか成功にばかり目を向けるのでなく、夢があることそのものの価値に目を向けよう。
第六十二話 「知識よりも智恵を伝える」 知恵とは簡単に身に付けられる知識と違い、考えたり体験から学んで気付くこと。
第六十一話 「友人の数と質」 親友が1人でもいたら、いい人生だ。友人の数よりも質がものをいう。
第六十話 「プロとアマチュア2」 自分で考えを発展させられてこそ、仕事は上級になっていく。自分で考えずにただ形をまねをするのみでは、成長しない。
第五十九話 「プロとアマチュア」 仕事全般にいえること、マニュアルしかできないのがアマ、マニュアルの中にも工夫、創造を加えていくのがプロ。
第五十八話 「限りなき、終わりなき進歩」 自分の腕を磨き独自に開発していくのが成長のステップ。 限りなき、終わり無き進歩向上は松本賢人の価値観。
第五十七話 「格闘技での言い訳」 格闘技に時々見られる「敗因の外部なすりつけ」。何の言い訳にもならず、むしろ見ていて気分が悪い。ビジネスでも同じ。
第五十六話 「人としての基本」 自分の行動によって他人にどのような影響を与えるか考える事は、行動に責任を持つという人としての基本の第一歩。
第五十五話 「自分流を創る」 プロは、自分流を創ることができる人。だが、基本や応用なくしてはプロになれない。
第五十四話 「あと一歩の踏み込み」 「とはいうものの・・・」という考え方で、あと一歩踏み込むことが大切
第五十三話 「こぶし腰浮かせ」 成功している人、感じのいい人とそうでない人との違いは小さな、例えば「気配り」ができるかの違いなどかもしれない。
第五十二話 「人生目標」 キーワードの書き出し、短文の人生観、そしてそれを現実にするための人生目標。目標は手段。
第五十一話 「スキルより人間性」 人生で大切なものは、まず目に見えない。スキルは目に見えるが人間性や誠実さなどは見えない。
第五十話 「部下を叱れる上司」 だめだからだめなんだ、と叱る人になろう。あなたに従う者が続出するだろう。
第四十九話 「人生の節目」 毎日を人生の節目として、年頭の誓いのように、鮮明な目標をもつ。
第四十八話 「営業のプロとアマ」 同じ「楽」でも「楽したがるアマ」と「楽しむプロ」の違いがある。
第四十七話 「宅配便」 見切りと手抜きの違い。時間活用での見切りは必要だが、手抜きの言い訳としての見切りはあってはならない。
第四十六話 「研修時の講師フィードバック」 具体的にほめる。そのあと自分の本音をいう。受講者を認める。その上で改善点を指摘してこう。
第四十五話 「研修時の講師コメント」 人は自分でその気になれば一番動く。受講生にやります、がんばりますと言わせることが一番。
第四十四話 「講師の研修スタイル」 講師のスタイル、それは人に何かを伝いる時に必要なスタイルそのもの。キーワードは考えさせるスタイル。
第四十三話 「コーチング」 上司の三種の神器、「命令」「アドバイス」「叱責」、まずここから徹底して真の上司になろう。
第四十二話 「勉強のチャンス」 大切なのは、熱心にとりくむことであり、チャンスがあれば学ぶ機会に前向きに。
第四十一話 「自己暗示語」 自己暗示は肯定的に、主語を入れて唱えるのがポイントである。
第四十話 「自己暗示」 自己暗示には、自然に行動にうつさせるだけの力を持っている。無意識のうちに成功できる人になることができる。
第三十九話 「働く目的」 真に人のために働く人は、自分のために働くのと同じである。価値高く仕事したい。
第三十八話 「偉い人」 同じことを続けていくというのは、実は大変なことであり、偉業である。
第三十七話 「新幹線はこだまで」 特急の猛スピードではわからない、見落としがちな良さが確かにある。
第三十六話 「物の見方、考え方」 物の見方考え方は本当にいろいろあり、今さらながら正解はひとつでない。
第三十五話 「人間が一番恐い」 まともな人ならしないことを平然とする、人間ほど恐い動物はいない。
第三十四話 「人生に樹を植える」 自分を育て、周りを大事にして育てる。人生に樹を植えよう。
第三十三話 「ダヴィンチとバランス感覚」 バランス感覚は、能力の拡大や人に好かれる成功者へと導く。
第三十二話 「何のために生きているのか」 心に幸せをもたらすものは、自分の外に求めても得られないものではないだろうか。
第三十一話 「クールビズ」 クールビズは、忍耐することができなくなった現代人の、楽で安易な道を行きたがる傾向の表れ。
第三十話 「時間は資源」 有限の時間をどのように使うか、いかにして作り出すのかということに、もっと目を向けなくてはならない
第二十九話 「修練千日之行 勝負一瞬之行」 基本はどんなにつらくても千日は続けなくては身につかない。そして一瞬の勝負に、全エネルギーを出さねばならない。
第二十八話 「現状に甘んじて気をぬかない」 常にチャレンジし、一歩でも半歩であっても前に進む。初心を忘れずに進化向上を心がけよう。
第二十七話 「白駒の隙を過ぐるが如し」 人生はあっという間に過ぎていくという意。20代には実感がなかったこの先人の言葉を今は分かる。古いものには学ぶものがある。
第二十六話 「一握一条痕」 強く握って縄の痕が手に着くような、そんな気迫をあなたはもっているか?何かに執着して何かを極めるようなことができるか?
第二十五話 「綸言汗の如し」 リーダーたるものの影響力は大きいから、一言に責任をもてとか、言葉をおろそかに用いてはならない、という意味。
第二十四話 「長期展望する」 一日一回は10年先、20年先を観てほしい。人生が有限であることに気づき、結果毎日を真剣に生きるようになる。
第二十三話 「3Dことば」 日々口にすることばは、言霊。追放すべきは3D(でも、どうせ、だって)
第二十二話 「耐える」 20年ぶりに訪れた道場は、もはや「耐える」ことを学び心を磨き高める場所ではなかった。
第二十一話 「集中力を高める」 もしもあなたが、集中力をもったなら、今までの半分の時間で仕事を終わらせるのは可能だ。
第二十話 「成功の秘訣」 やめないこと。 成功するまでやめないこと。これが100パーセントうまくいく方法だ。
第十九話 「具体的目標」 あなたには、期限がある具体的な目標はあるだろうか?
第十八話 「ピンチヒッター」 型にはまった仕事をしていないか?あえて日頃しない仕事をするのは、あなたの成長の素になる。
第十七話 「プラトー」 成長の後の伸び悩みが「プラトー」。しかしプラトーの後には必ず伸びの時期が来る。
第十六話 「神経痛」 否定的な思い込みがネガティブな自分を作り出す。ポジティブなイメージがポジティブな自分を導く。
第十五話 「オンリーワンページ」 宇宙創世から、あなたがあなたであるのは一回、さていかに生きていくのか?
第十四話 「記憶術」 何事もいいと思ったら、少しのお金と勇気があれば、なんとかなると信じていきたい。
第十三話 「平常心」 平常心の始まりは、まず、いつでも平常心でいるぞ と決めることにある。
第十二話 「見盗り稽古」 見るだけで力になる「見盗り稽古」は今も生きている。
第十一話 「年輪型の人生観」 始めは細く、年輪も見られない若い木が、年と共に厚みを増して樹齢を重ねていく。
第十話 「人生の花を咲かせる」 花の種を手に取る。こんな小さなものに、しかし、全部が内包されている。
第九話 「自然に生きる」 自然に生きること。全体的、総合的に考えること。
第八話 「ふすまの木片」 江戸時代、将軍家の剣術の指南役を勤めた柳生家の後継ぎのお話。
第七話 「出すことが、成長のもと」 汗、息、知恵、すべては意識的に出すことがよい。
第六話 「人の逆発想すること」 決め付けない発想があなたの頭をやわらかくしてくれる。
第五話 「刺激を与えて成功する」 時として命がけになると、私たちは思いもかけない力を発揮できる。
第四話 「協力者に目を向ける」 今の自分があるために、どれだけの人が協力してきたか、を考える。
第三話 「チーズの穴」 宿命を見抜き達観するおおらかさと、運命を変えていく勇気を持ちたい。
第二話 「苦しい道に挑む」 荒波に立ち向かってこそ、私たちの能力が発揮される。
第一話 「相手の目線で」 相手の目線で見たこと、考えたことが本当にあるか?

『いまこそ中村天風に学ぶ』

著 者:松本幸夫(松本賢人) /出版社:KKベストセラーズ /定 価:本体686円(税別)

多くの財界人、著名人を魅了した「天風哲学」がこの一冊に

あなたはどこまで、中村天風をご存じだろうか?
天風の波乱に富んだ人生を、一言でまとめるのは難しい。だが、天風に教えを乞うた弟子の中に、松下幸之助や稲盛和夫といった財界人、首相経験者を含む政界の要人、スポーツや芸術で一時代を築いた人物など、錚々(そうそう)たるメンバーが名を連ねていることは確かだ。それだけ天風の教えが実践的で、成功に直結しているからだ。
いったい、天風哲学の秘密とは、どこにあるのか?
「松本賢人の生き方ヒント」でおなじみの人気作家・松本幸夫が、天風哲学の神髄に迫る。
本書を読み終えたとき、生き方も働き方も大きく変わる!



『いちばん効率的に仕事を進める!技術』

著 者:松本幸夫 (松本賢人) /出版社:すばる舎 /定 価:本体1,400円(税別)

仕事ができる・できないは「仕事のやり方」で9割決まっていた!

一生懸命やっているのに、全然仕事が片付かない。もっと"ていねいな"仕事がしたいのに、いつも時間が足りない・・・。あらゆる「仕事がおわらない!」悩みの原因は、たった1つ。「非効率な仕事のやり方をしている」こと。

最短コースをしっかり押えていれば、時間通りに終わらない仕事は絶対ない!
まず「効率的な仕事の進め方」を徹底的に身につけよう。これで、驚くほど仕事の密度は上がり、最高の成果を最速で出せるようになる!

『朝イチ10分で全てをすますメール術』

著 者:松本幸夫 (松本賢人) /出版社:大和書房 /定 価:本体571円(税別)

メール受信のたびに仕事を中断している人、
メールは即返信するのが礼儀だと思っている人
返信は丁寧な表現をあれこれ工夫する人−−−

”メール最優先主義”の思い込みをなくそう!
メールはビジネスのツールであって、ビジネスそのものではない。

目からウロコ!”すぐ開かない・すぐ読まない・すぐ返信しない”の「三ない主義」で、朝一番からスイスイこなせる仕事術!

『とにかく短時間で仕事をする!コツ』

著 者:松本幸夫 (松本賢人) /出版社:すばる舎 /定 価:本体1,400円(税別)

大好評コラム『松本賢人の生き方ヒント』を執筆している松本先生の新刊が2月20日発売!

これはベストセラーとなった「時間に追いまくられる人、仕事がラクラク片づく人」の姉妹版です。

世の中、仕事のできる人で、仕事の遅い人は、まずいません。

時間活用のエキスパートでもある「賢人」が「短時間で仕事をするコツを公開しています。

マニュアル本というより、小説のように、テンポイよく書かれてていて、納得づくで、一気に読めます。

あなたも時間活用のエキスパートに挑戦してください。

【著者略歴】

松本幸夫(まつもと・ゆきお)

  • 1958年東京生まれ。ヒューマンパワー研究所所長。目標管理や時間管理、スピーチ・
    プレゼン・交渉などの「コミュニケーション術」を主なテーマに、企業研修・講演活動を行っている。
  • 月の3分の1は地方出張と多忙をきわめながらも、2ヶ月に1冊ペースで単行本を出版、雑誌記事の執筆も精力的にこなす。タイムマネジメントの手法を自ら実践する、時間活用のエキスパートである。

  【主な著書 】

「いい関係が長くつづく『交渉』の進め方考え方」 同文館出版   「説得力を7日間で鍛える本」 同文館出版
「プレゼンテーションの技術」 経林書房   「人前での話し方がわかる」 総合法令出版
「買わせる!プレゼン」 同文館出版   「朝礼話材200話」 PHP研究所
「人間関係の基本がわかる本」 成美堂出版   「中村天風に学ぶ」 総合法令出版
「能力開発の基本がわかる本」 成美堂出版   「相田みつをに学ぶ」 総合法令出版
「アガリ症を7日間で克服する本」 同文館出版   「マーフィーに学ぶ」 総合法令出版
「交渉がうまくいく魔法の法則」 すばる舎   「発想力強化書」 マネジメント社
「時間に追いまくられる人 仕事がラクラク片づく人」 すばる舎   「頭のよくなる記憶術」 三笠書房
「話ベタを7日間で克服する本」 同文館出版   「志の論理」 日本教文社