| 研修のねらい・特色・概要 |
基本日程 |
自分の考えを論理的に組み立て話すことができない、自分の考えに固執し多角的な視野で物事を捉えることができないといった悩みに応えて、論理的で説得力のある提案をすること、さらには対立意見を止揚し、よりよいアイディアを構築するための合意形成の方法を学びます。
★ 独りよがりな議論では、聴き手を納得させることはできません。多角的に物事をとらえ、第三者を納得させる議論を組み立てるディベートの発想を取り入れ、説得力のあるプレゼンテーション、および他者を意識したコミュニケーションの方法を学びます。
★ 1つの論題について、「賛成側」「否定側」「コメンテーター」と立場を変えてミニディベートに参加することで、“わかったつもり”だけで終わらせない実践的なスキルアップにつなげます。
★ 「ディベート」というと相手を論破するスキルを学ぶことと思われがちですが、ここでは、「賛否両論をふまえてよりよい解決策を構築するためのコミュニケーションの方法」として学びます。 |
2日 |
| 受入定員 |
| 12名 |
| 公開コース |
| あり |
| 開催場所 |
河合塾ライセンススクール
(KALS)新宿校 |
| 開催日程 |
| 2日 |
| 費用 |
| 63,000円 |
| モデルプログラム(カリキュラム)イメージ |
| 1日目 |
1.プレゼンテーションとは
【例題】立場を変えて話す・聞く
2.ディベートとは〜ディベート発想を現実に活かす〜
【演習】ディベート発想をとりいれたプレゼンテーション
3.反論の方法
【例題】反論を考える
4.反論に耐えうる議論構築
【演習】同じ論題について反対の立場で立論する
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| 2日目 |
1.プレゼンテーションの表現テクニック
【例題】アイコンタクトを意識する
【演習】ミニプレゼン(VTR撮影)
2.賛否両論をふまえた解決策
【演習】賛否両論をふまえて解決策を練る
3.発表内の構成を考える
【演習】発表内容の構成を考える
4.効果的なプレゼンテーションのためのツール
【演習】プレゼンテーション
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太田昌宏
NPO法人全国教室ディベート連盟 理事。現在、専門学校・大学等で、論理的思考・論理的コミュニケーションスキルの講座を多数こなす傍ら、日本ディベート協会講師として、企業や公務員に向けた研修を実施。
著書に「中学/高校 はじめてのディベート授業 教科書を活用したディベートシナリオ集」(共著、学事出版)などがある。
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