| 研修のねらい・特色・概要 |
基本日程 |
- 企業を取り巻くリスクには、リスクに対してリターンを期待できる「投機的リスク」と、発生した場合には損失のみが発生する「純粋リスク」がある
- 前者に対しては、経営上の意思決定により発生するリスクをコントロールする「経営リスクマネジメント」として、後者に対しては、リスクの顕在化による被害を軽減させる「企業危機管理」として取り組んで行く
- このセミナーでは、会社の事業継続に対する負の影響を除去、あるいは最小コストでリスクを軽減させるための体系的なサービスを提供する
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1日 |
| 受入定員 |
| 12名 |
| 公開コース |
| あり |
| 開催場所 |
オアシス・ビジネス・スクール
(五反田) |
| 開催日程 |
| 6月、9月、11月 |
| 費用 |
| 47,250円 |
| モデルプログラム(カリキュラム)イメージ |
| 1日目 |
- 多様化する企業リスクと危機管理
- コンプライアンス(法令遵守等)と経営倫理
- 企業経営の目的と条件
- リスクマネジメントの3局面と目標
- 社内体制の整備
- リスクアセスメント
- 危機広報とリスクコミュニケーション
- 緊急時のマスコミ対応
- ケース別研究
(事例)内部告発/公益通報、居直り会見・訂正会見、顧客クレーム対応ミス、海外誘拐ほか
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藤江 俊彦
千葉商科大学教授、経営アナリスト。慶応義塾大学法学部政治学科卒。企業で営業企画、広報宣伝などの管理職を歴任。現在、千葉商科大学 政策情報部 教授、日本経営管理協会常任理事、日本リスクマネジメント学会会員など各種学会に所属。 |
投稿者:A.M.様
医薬品メーカー
すばらしい内容でした。身近な例を多く取り上げ、さらに具体的に説明されていた。長いセミナーなので集中力が続くかどうか自信がなかったのですが、あっという間の1日でした。テキストはちょっとシンプルすぎだったので、ノートを必死にとりました。リスクマネジメントが身近なものであることが、良くわかりました。 |
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