| 研修のねらい・特色・概要 |
基本日程 |
どんな優れた経営手法・マーケティング技法も,それを行う人々のマインドスピリットが確立されていないと,いずれ生産性が落ちるばかりか企業の不祥事さえ起こしかねません。行動科学・経営学を基に30年のキャリアを持つ経営コンサルタントが,自ら千二百日間の修行で得た手法も用いながら,頭や理論だけでなく体験を通じて自らの気づきを促し,会社・チーム・そしてあなた自身を活性化させます。 |
2泊3日 |
| 受入定員 |
| 20名 |
| 公開コース |
| あり |
| 開催場所 |
| 出流山,荒船山,戸隠 |
| 開催日程 |
| 未定 |
| 費用 |
| 一人96,000円 |
| モデルプログラム(カリキュラム)イメージ |
| 1日目 |
- オリエンテーション
(トレーニングの課題・努力・効果・テーマ・トレーニングの方法・留意点等)
- 内観・瞑想(自己を見つめる)
- シェア共有化
- 自社のカンパニースピリットを考える(「企業哲学」「ヒューマンリソースコンセプト」「基本理念」ブレークダウンを行う)
- 今回のトレーニングのテーマ作り
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| 2日目 |
- 座禅
- 回峰についてのオリエンテーション
- 古道回峰(チームワーク・ベンチャースピリット・パイオニアスピリットの体感・形成)
- 歩行禅(心身リズム調整・自然を味わう・歩行瞑想の基本を身につける)
- 自然界瞑想,捨身行(自我を捨てる,自己のオールリセットする,他者への信頼と絆)
- 超集中下山走等(緊張する中で集中力・直感・判断力を鍛える)
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| 3日目 |
- 体験から学んだこと をシェア(各人の体験の整理,メンバー相互の気づきの共有化,職場での応用,活用法の整理)
- まとめ(自己の真意,自己の社内でのミッション,自己の行動指針・活動課題等)
- 発表(気づきを共有化し,受け入れる,発表による新しい活動への決意,講師先達からの個々の方向性の指導実践への動機付け・自己改革へのガイド)
- 絆づくり
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市川 覚峯
産能大学研究員,KAE山城経営研究所常務理事を経て,平成3年より3年半「日本の美しい心の源流」「経営の道」を求めて比叡山,高野山,大峰山で千二百日の荒行体験を重ね,日本経営道協会を設立し現在に至る。 |
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