| 研修のねらい・特色・概要 |
基本日程 |
問題を解決しようと課題を決めたにも関わらず実行されないのは、問題の認識がしっかり行われていないからです。 当事者としての意識を高めるために課題の 設定が本人に任されることは大切なことですが、課題への理由付けを欠いてしまうと、かえって実行への動機付けが失われてしまうことになります。 ここでは「問題フロー図」の使い方を 学びながら、本人と周りの人々が一緒になって問題を根本から整理し、そこから課題を導く方法を身に付けます。 |
1 |
| 受入定員 |
| 15名 |
| 公開コース |
| なし |
| 開催場所 |
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| 開催日程 |
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| 費用 |
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| モデルプログラム(カリキュラム)イメージ |
| 1日目 |
(1)問題をあげよう:現在起きている問題を率直にあげていきます
(2)原因を整理しよう:【問題フロー図】問題を結果としてとらえ、原因を外部と内部(自身)のそれぞれに追究します
(3)課題をあげよう:外部の原因が明確にされた問題について、自身の根本原因に対応する課題を設定します
(4)発表会:グループ別に分析の経緯と成果について発表し、方法についての理解を深めます |
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広瀬幸泰
野村総研で10年間ビジネスコンサルタント、ITベンチャーで企業向けシステムの企画と販売実務を3年間経験。「もっと分かりやすく伝えなくてはならな い」という気持ちで、プロジェクトの企画が初めてという人でも技法が身につくよう、絵やチャートをふんだんにつかった教材で指導いたします。 |
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